田端文士村記念館 田端で活躍した文士や芸術家の功績を次代に継承し紹介することを目的に設立された記念館です。
お知らせ

次回企画展のお知らせ
 田端文士村記念館開館25周年記念展 第3弾

企画展「田端に集まる理由(ワケ)がある~昭和の田端 喪失と復興~」
期間:平成30年10月6日(土)~平成31年2月17日(日) 入場無料
芥川龍之介の死から幕を開けた昭和の田端…やがて戦時色も強まり喪失の時代は続きます。本展では、田河水泡「のらくろ」に代表される田端人の戦争下の作品とその才能を受け継いだ二世たちの活躍、さらに空襲後の田端についてもご紹介します。
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企画展のお知らせ
 田端文士村記念館開館25周年記念展 第2弾

企画展「田端に集まる理由(ワケ)がある ~芥川龍之介が王様!?大正時代の文士村」
期間:平成30年5月15日(火)~平成30年9月23日(日) 入場無料
芥川龍之介、室生犀星などの文士たちが暮らした大正期の田端。犀星が「田端は賑やかな詩のみやこ」で「王樣は芥川龍之介であつた」と評した田端文士村の最盛期である大正時代に焦点をあてた記念展第2弾!
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次回ひととき散歩のお知らせ(10月)

 田端に集まる理由(ワケ)がある~ 昭和の田端 喪失の時代からの復興 ~
芥川龍之介を喪い、やがて戦争に直面する田端人たち。そんな過酷な状況の中でも、人々の心に光を与える作品が、たくさん生まれました。当時の田端や田端人についてお話した後、旧居跡を巡ります。
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(公財)北区文化振興財団設立30周年・田端文士村記念館開館25周年 記念事業
 「芥川龍之介シンポジウム」

日時:平成30年11月4日(日) 13:00開演 (12:30開演)
会場:田端文士村記念館ホール
定員:100名(応募多数の場合は抽選)
費用:無料
申込:往復はがきで10月15日(月)必着
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「ココミテシート」第2弾(夏号)発行

旧古河庭園(北区西ヶ原)竣工100年を迎えることを契機に、同庭園、鈴木信太郎記念館、渋沢史料館、自由学園明日館との近隣5施設で、見どころを紹介する「ココミテシート」を発行しました。
第1弾(春号)では芥川龍之介の書斎がテーマでしたが、第2弾(夏号)では龍之介の家族をテーマとしてご紹介しています。春号・夏号共に無料配布中ですので、是非お手に取ってお楽しみ下さい。第3弾(秋号)も発行予定です。
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その他

  • 読売新聞、シティライフ(平成30年7月16日)にて当館が紹介されました。
  • NHK総合首都圏ネットワーク(平成30年7月18日)にて当館の模型が紹介されました。
  • 朝日新聞、朝日マリオンWEB(平成30年5月29日)にて開催中の展覧会が紹介されました。 内容は こちら
  • 毎日新聞デジタル経済プレミア(平成29年12月4日)にて紹介されました。 内容は こちら
  • TOKYO MX(平成29年10月13日)放送のNEWSにて紹介されました。  内容はこちら
  • 朝日新聞(平成29年10月3日朝刊)「天声人語」にて紹介されました。
  • NHK Eテレ(平成29年5月9日)放送の高校講座ベーシック国語「文学史~芥川龍之介~」の回にて当館が紹介されました。  内容は こちら
  • 芥川龍之介 田端の家復元模型制作を記念したポストカードを記念館受付にて販売中です。

カレンダー

カレンダーには各月の文士芸術家の生まれた日を明記しております。 詳細についてはこちらをご覧ください。

カレンダー 翌月のカレンダー▶▶