田端文士村記念館 田端で活躍した文士や芸術家の功績を次代に継承し紹介することを目的に設立された記念館です。
お知らせ

常設展示スペース臨時閉室のお知らせ

6月25日(日)~7月2日(日)までは東京都議会議員選挙期日前投票所として準備・使用するため常設展示スペースを閉室し、資料の一部をロビーにて展示します。ご理解とご協力をお願いします。なお投票期間は下記のとおりです。
期日前投票期間:6月29日(木)~7月1日(土)8:30~20:00

企画展のお知らせ

「近藤富枝と『田端文士村』~最後の田端人が書いたその作品世界~」
期間:平成29年5月12日(金)~10月1日(日) 入場無料 作家・近藤富枝は、芥川龍之介を軸として田端で繰り広げられた文士や芸術家たちの交流を『田端文士村』という作品に書き上げました。自らも田端人として生き、残したその作品の世界観を、登場する文士・芸術家の資料とともに紹介します。初公開の『田端文士村』執筆時の取材帳は必見です。
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※郵便料金改定のお知らせ
6月1日より郵便料金が52円→62円に改定されました。料金確認の上お申し込み下さい。

企画展関連イベント(講演会)のお知らせ

講演会「伯母、近藤富枝を忘れない ~美を、田端を愛した人~」
知的好奇心と純粋美を生涯持ち続けた『田端文士村』の著者・近藤富枝。一周忌に合わせ、姪であり作家の森まゆみ氏が講演します。
7月23日(日)14:00開演 13:30開場 参加無料
講師:森 まゆみ 氏(作家・編集者)
申込:往復はがきで7月10日(月)必着。定員100名(応募多数の場合は抽選)。
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芥川龍之介 没後90年 河童忌特別企画 墓所・慈眼寺ガイドツアーの
 お知らせ
(7月ひととき散歩 特別編)

芥川龍之介は、昭和2年7月24日、田端の家にて35歳の生涯を閉じました。没後90年の河童忌(命日)に、令孫・芥川耿子氏と共に、墓所・慈眼寺へとご案内します。
日時:7月24日(月)10:00~11:30 参加無料
申込:往復はがきで7月3日(月)必着。定員50名(応募多数の場合は抽選) 。

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常設展示スペース リニューアル

新規展示資料
・芥川龍之介 井川恭宛書簡(複製:原本は大阪市立大学寄託資料)
・小杉放庵書「白日心」(板谷波山旧蔵)

往復ハガキの記入例はこちら

 

その他

  • 開催中の企画展が、読売新聞(平成29年5月25日朝刊)にて紹介されました。
  • 開催中の企画展が、毎日新聞(平成29年6月4日朝刊)にて紹介されました。
    NHK Eテレ 5月9日(火)放送の高校講座ベーシック国語「文学史~芥川龍之介~」の回にて当館が紹介されました。 内容は こちら
  • 芥川龍之介 田端の家復元模型制作を記念したポストカードを記念館受付にて販売中です。

カレンダー

カレンダーには各月の文士芸術家の生まれた日を明記しております。 詳細についてはこちらをご覧ください。

カレンダー 翌月のカレンダー▶▶