| 日時 |
6月3日(金)~6月12日(日)
午前10時~午後6時 ただし3日は午後2時から |
| 会場 |
北とぴあ展示ホール(地下1階)
東京都北区王子1-11-1
JR京浜東北線王子駅北口より徒歩2分
地下鉄南北線王子駅下車5番出口直結
入場無料
※ビデオ上映コーナー・チャリティーコーナーもあります。
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北区名誉区民、山形県新庄市名誉区民である人間国宝・奥山峰石氏が平成24年に金工生活60年を迎えるにあたり、記念展が開催されます。
昭和27年、笠原宗峰氏に弟子入り以来、日本伝統工芸展高松宮記念賞をはじめ数々の賞を受賞、平成7年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定、平成9年紫綬褒章、平成19年旭日小綬章を受章されるなど、輝かしい経歴と共に文化・芸術の振興に多大なる功績を生んでいます。
鍛金とは、金属の板を木づちや金づちで打ちながら器物を形作る技法です。打つ段階で金属の亀裂を防ぐために、火による熱処理を加えて金属の柔軟性・弾力性を回復させながら行われます。そのすべてが手作業によるもので、温かみのある造形、繊細な柄や打ち出しは、見る者を感動させる生命力にあふれています。
今回の記念展は、氏の作品の中から120点あまりを全国から集めて展示します。また作業道具類の展示、作業風景や工程などのパネル展示とビデオ上映など、奥深い鍛金の世界が持つ多彩な魅力を紹介する内容となっています。ぜひ、お立ち寄りください。
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※本展終了後、下記三都市で順次、記念展覧会を開催します
【山形県】6月17日(金)~26日(日)山形県郷土館「文翔館」
【酒田市】7月 1日(金)~10日(日)酒田市美術館
【新庄市】7月15日(金)~24日(日)新庄市民プラザ
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| 主催 |
人間国宝・奥山峰石金工60周年記念展実行委員会 |
| 共催 |
山形県、(財)山形県生涯学習文化財団、酒田市、新庄市、東京都北区 |
| 後援 |
朝日新聞社、朝日新聞厚生文化事業団、新庄市教育委員会、北区教育委員会、
(財)北区文化振興財団、(社)王子青色申告会 |
問い合わせ先
人間国宝・奥山峰石金工60周年記念展実行委員会
℡03-5390-1222
(財)北区文化振興財団文化振興係内 |