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北とぴあ国際音楽祭2011
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北とぴあ国際音楽祭2011 参加公演決定!
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| 平成23年4月28日 |
「参加公演」に国内外で活躍する20団体から応募があり、厳正なる選考によって、次の6団体の参加が決定しました。公演の詳細については追ってお知らせします。
(ジャンル)/公演日/開催場所/主催者名 ※開催順
(古楽)
平成23年10月30日(日)/旧古河庭園 洋館/野澤知子
(古楽)
平成23年11月3日(祝)/北とぴあ つつじホール/守谷 敦
(古楽)
平成23年11月4日(金)/旧古河庭園 洋館/ARIAS
(古楽)
平成23年11月4日(金)/北とぴあ つつじホール/ジョングルール・ボン・ミュジシャン
(伝統音楽)
平成23年11月6日(日)/北とぴあ つつじホール/伝統芸能㈱ナカツボ・アーツ
(伝統音楽)
平成23年11月8日(火)/旧古河庭園 洋館/ザ・ミュージックプラント
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北とぴあ国際音楽祭2011
会期10月29日(土)~11月13日(日)
音楽祭の最初と最後を飾る2つのメイン公演をご案内します!
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| 平成23年4月26日 |
10月29日(土)
宮本文昭 指揮 シエナ・ウインド・オーケストラ公演
北とぴあ さくらホール
日本が世界に誇る吹奏楽団シエナ・ウインド・オーケストラが、北とぴあに登場。今回このオーケストラが初めて指揮者に迎えるのは、元オーボエ奏者の宮本文昭氏です。
正統たる英国ブラスバンドの息吹を伝えるホルスト作品のほか、A.リード、L.バーンスタインという20世紀アメリカを代表する二人の作品をお届けする予定です。
11月11日(金)・13日(日)
モーツァルト作曲 歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》
(コンサート形式/全2幕/イタリア語上演/日本語字幕付)
指揮:寺神戸 亮 管弦楽:レ・ボレアード(オリジナル楽器使用)
北とぴあ さくらホール
北とぴあ国際音楽祭から生まれた古楽オーケストラ、レ・ボレアードと指揮者 寺神戸亮。フランス・バロックとモーツァルトを得意とする彼らと、厳選された豪華キャストとの徹底的にこだわり抜いた古楽演奏で、待望のモーツァルトをぜひご堪能ください!
公演の詳細やチケットの発売日、料金、お申込み方法等については、順次ホームページ上でお知らせしていきます。 |
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古楽と吹奏楽―2つのメイン公演 |
| 平成23年4月1日 |
北とぴあ国際音楽祭といえば、これまで一貫して行ってきたのが「古楽」のコンサート。
現代のオーケストラではあまり使われなくなった、チェンバロやフォルテピアノ、バロック・ヴァイオリンをはじめとした古楽器で、モーツァルトやハイドン、モンテヴェルディなどの名曲の数々を現代によみがえらせてきました。会場の北とぴあ「さくらホール」は古楽器の繊細な響きを表現するのに絶好のホール。今年もメイン公演には、もちろん古楽のコンサートを予定しています。
さて、今年のもうひとつのメイン公演は吹奏楽。トランペット、トロンボーンなどの管楽器の響きは、古楽器のコンサートとは好対照をなし、北とぴあ国際音楽祭に新風を吹き込んでくれることでしょう。音楽祭ならではの豪華なブラス・コンサートをお楽しみに。
北とぴあ国際音楽祭では、今年もたくさんの公演を用意しています。今後それぞれの見どころをお伝えいたしますので、お楽しみに! |
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